【AccessClip インストール、起動、運用方法】



 1)任意のフォルダに　\AccessClip フォルダ（配下ファイル・フォルダを含む）をコピーする。

　　※ C:\　直下にコピーしていただくと、添付のマウスジェスチャー設定ファイルをそのまま利用可能です。

　　※ フォルダ名は1バイト文字で構成されている必要があります。漢字を含むフォルダ配下などでは動作しません。


　　※ 一部のアンチウィルスソフトがインストールされている場合、信用度が低いソフトと認識され、
　　　 実行ファイルが削除されるかもしれません。
　　　 アンチウィルスソフトにてスキャン除外フォルダとして設定するなどの対処をお願いします。


　　※ インターネット接続にProxyサーバを利用している場合は、
　　　　conf\AccessClipConf.prop ファイルをAccessClip起動前に編集してください。

	① 行頭の# を削除する。
	② 利用するProxyサーバのIPアドレスとポート番号に変更する。
	③ 必要によりDIRECT接続するホスト名を指定する。
	---
	#To_Proxy_Server		127.0.0.1		プロキシサーバーを利用する場合、そのIPアドレス
	#To_Proxy_PortNo		8080			プロキシサーバーを利用する場合、そのポート番号
	#To_Direct_Connect_List		192.168.*|10.*|*google.com	プロキシサーバーを利用時にDIRECT接続するホスト名(3文字以上)のリスト
	---



 2)コピーした \AccessClip フォルダ内を表示し、
　 AccessClip.exe(シェアウェア版) ／ AccessClip_M.exe(試用版) 、もしくは AccessClip_F.exe(フリーウェア版) をダブルクリックする。

　　　・シェアウェア版、試用版の場合：
　　　　　AccessClip用のコンソール画面が起動します。

　　　・フリーウェア版の場合：
　　　　　コンソール画面は表示されません。タスクマネージャーを開き、
　　　　　該当の「Access clipper & Access filter (32ビット)」が動作しているのを確認してください。

　　＃ 起動時に -ipv4 オプションをつけると、IPv4接続モードで起動します。
　　＃ このモードでは、DNSからIPv6のアドレスが取得できてもIPv4アドレスで接続します。
　　＃ (例) AccessClip.exe -ipv4


　   ◆終了方法

　　　・シェアウェア版、試用版の場合：
　　　　　AccessClip用のコンソール画面を × で閉じれば終了します

　　　・フリーウェア版の場合：
　　　　　タスクマネージャーを開き、
　　　　　　該当の「Access clipper & Access filter (32ビット)」を右クリック → タスクの終了(E)
             (参考)タスクマネージャー.png 


     # 初回起動時、Windows Defender ファイアウォール にて通信許可の確認画面が表示された場合、
     # 通常は「キャンセル」をクリックしてください。
     # インバウンド通信の許可は不要であり、アウトバウンド通信はデフォルトで許可されているためです。
     # （参考）Windows セキュリティの重要な警告_表示画面.png
     #
     # ただし、別PCからの共有利用を行う場合は「アクセスを許可する(A)」をクリックするか、もしくは
     # 後ほど個別にファイアウォールの設定を行ってください。



 3)Clip(URLショートカットファイル)をダブルクリックする。
 　デフォルトブラウザが
 　 　http://127.0.0.1/ClipList;Print;
 　へアクセスし、ページが表示されれば利用可能な状態です。

　   # ブラウザのURL入力欄に
  　 # 　http://127.0.0.1/ClipList;Print;
  　 # をコピー&ペースト入力してアクセスしても同様です。

  このページをブラウザのブックマークなどに登録しておいてください。


 4)\AccessClip\Clipper.exe および \AccessClip\UrlFinder.exe を実行しやすいように
　 これらのショートカットをデスクトップ上やタスクバー上に作成します。
     #【手順】
     # 該当ファイルを右ドラッグでデスクトップやタスクバー上に持っていき、
     # 「デスクトップへ移動→ショートカットをここに作成(S)」や「タスクバーにピン止めする」
     # を実行



------------------------------ ここまでで、ClipList（ブックマーク管理）の利用準備が整いました。------------------------------



 5)AccessClipをアクセス先プロキシとして設定します。
　---
　※この 5)の設定は、下記機能を利用しない場合は設定不要です。

　　　a)HTTP通信の自動ページタイトル保存機能
　　　b)HTTP・HTTPS通信のアクセスフィルター機能
　　　c)HTTP通信時、URL内の特定文字列を置換してのアクセス機能(conf\UrlTransform.prop 設定ファイル参照)
　　　d)AccessClip.exe用のコンソール画面（※ シェアウェア版で利用可能）での通信監視
        # 通常意識していない様々な通信状況も観察可能です。

　（注意）Microsoft Store アプリケーションを利用時などは、ループバックアドレスへのプロキシ設定を解除する必要があります。
　---

　ブラウザのプロキシ設定、またはインターネットのプロパティ、またはシステムのプロキシ設定にて、
　　　HTTP         　127.0.0.1  ポート80
    　Secure (SSL)   127.0.0.1  ポート80
　に設定する。

　・127.0.0.1 の代わりにipv6のループバックアドレス [::1] を設定しても動作します。（参考）FireFoxでIPv6設定の場合は ::1 と設定します。

　・Windowsのシステムのプロキシ設定で設定する場合は、
     # 設定 → ネットワークとインターネット → プロキシ　で設定します。

     a)プロキシ サーバーを使う　を「オン」にする

     b)アドレス、ポートの設定を下記に設定する
       アドレス   ポート
       -----------------
       [::1]      80

       もしくは、
       アドレス                               ポート
       ---------------------------------------------
       127.0.0.1                              80       または、
       http=[::1]:80;https=[::1]:80           空白     または、
       http=127.0.0.1:80;https=127.0.0.1:80   空白
      のように設定する

     c)「保存」ボタンをクリックする

　　→　ブラウザから任意のhttp:とhttps: のURLにアクセスしてみて、アクセスできることを確認する。
　　　　（シェアウェア版の場合は、AccessClipコンソール画面に接続状況が表示されます。）



 6)PC起動時のAccessClip自動起動の設定

  1.Win + x　をキー入力
  2.ファイル名を指定して実行(R)　をクリック
  3.shell:startup  と入力して[OK] をクリック
  4.スタートアップ フォルダが開くので、
     \AccessClip\AccessClip.exe ／ AccessClip_M.exe のショートカットを（フリーウェア版の場合は \AccessClip\AccessClip_F.exe）
　　ここに作成する。

      #【手順】
      #  AccessClip.exe / AccessClip_M.exe / AccessClip_F.exe を右クリック
      #　 →　ショートカットの作成(S)
      #    →　作成された　"AccessClip.exe / AccessClip_M.exe / AccessClip_F.exe - ショートカット" を　スタートアップ フォルダに移動


